ホグワーツでの名シーンが撮られた「オックスフォード大学」 ~ハリーポッターロケ地~
- 2019年11月22日
- 読了時間: 6分
更新日:2019年11月27日
ロンドン郊外にはハリーポッター映画のロケ地がたくさん!!
あのホグワーツやハリーが育った家等、見覚えあるロケ地がたくさんあるので行ってみる価値はあります!
ここでロンドン郊外にあるラロック村とオックスフォード大学のロケ地を紹介!
ロンドン市内のロケ地については『ロンドン市内 ~ハリーポッターロケ地巡り~』を読んでね。

ラコック村 (Lacock)
レイコックは、イングランドのウィルトシャー郡にある小さな村。村はナショナルトラスト(歴史的建造物や自然保護を目的としたボランティア団体)によってほぼ完全に所有されており、その手つかずの外観により多くの訪問者を魅了しています。(wiki) たくさんの映画のロケ地として使われ、ハリーポッターのシーンもたくさん撮影されました。
小さな村でロンドンからもアクセスできるので日帰り旅行に最適!
1.ラコック村 ~謎のプリンス~
ハリーとダンブルドア先生がホラス・スラグホーンに会いに訪れた街、 Budleigh Babberton村のシーンはここで撮られたもの。
2.カンタックス・ヒル通りにある家

~謎のプリンス~
ホラス・スラグホーンの隠れ家として使われた。
3.チャーチストリートの端にある家 ~賢者の石~

ここはかつて、ハリーの両親が住んでいた家。
ハリーがハグリッドにヴォルデモートのことを初めて訪ねた時に、ハリーの両親が殺された過去に振り返ったシーンに登場。
今はドアが違う色に塗り替えられ、茂みが伸び放題の為、少し映画から印象が違う。普通の住宅地なので、あまり迷惑にならないよう気を付けましょう。
4. ラコック修道院 (Lacock Abbey) ~賢者の石&秘密の部屋~
ホグワーツの回廊や授業がここで撮影されました。ちなみにファンタスティックビーストもここで撮影されました。
【回廊】
『秘密の部屋』 防衛術を教えるギルデロイ・ ロックハート先生 のファンレターの返事の手伝いをやらされ、部屋から出るハリー。そしたらハリーにしか聞こえない声が聞こえるシーン。
【『賢者の石』で登場する授業シーン】
スネイプ先生の魔法薬学
クィレル先生の闇の魔術に対する防衛術
みぞの鏡の部屋 (チャプターハウスにて撮影)
【営業時間】11:00 - 16:00
※授業のシーンが撮影された部屋は11月~2月の間は見学不可。公式サイトで確認!
【入場料】大人 £14.50 (2033円)、子供 £7.20 (1009円、17歳以下)
ホグワーツに行きたければ、オックスフォード大学へ!熱狂的なファンじゃなくても見覚えある場所がたくさん!ただ、どこも見学費用がかかり、ツアーに参加しなくては入れない部屋もあるので注意。
5. クライスト・チャーチカレッジ (Christ Church Cathedral School)
~賢者の石~
【階段】
『賢者の石』ハリー、ロンとハーマイオニーがホグワーツ魔法学校に入学し、マクゴナガル先生に初めて階段で会ったシーン。

【Tudor Great Dining Hall】
階段に登った所にある、ザ・グレート・ホールは組み分けが行われた食堂のモデルになった場所。
実は、現在も学生や教授の食堂として使われているこのホール。一般客も見学(有料)で可能ですが、現在も学生や教授に食堂として使われているので、お昼頃は見学不可。
【見学時間】月曜日~土曜日 10:00 - 17:00、日曜日14:00 - 17:00
※受付は16:00で終了
※平日の11:45 - 14:00は見学不可
※見学時間が急に変更なる場合もあるので、ここで確認。
【入場料】大人 £10 (1400円)、子供(5歳~17歳)&シニア £9 (1261円、17歳以下)
ファミリー £25 (3505円) (大人2人&子供2人・ 大人1人&子供3人)
※音声ガイド付
※入場券はオンライン、または観光案内所(Visiting Centre)にて購入可。7月、8月と週末は混み合うので行列を避ける為にオンラインで購入することをおすすめ。
【プライベートツアー】
月曜日から金曜日には歴史やハリーポッターや不思議の国のアリスの情報が満載なツアーも行われいます!Masters', Pocock and Cathedral gardens, cloisters, quads, Hall Stairs and Hallを見学。月曜日~金曜日に開催され、7月と8月はお休みとなります。
【The Chapter House Shop前】

『賢者の石』ハーマイオニーがロンとハリーを連れて、ハリーの父、ジェームズが優秀なホグワーツのシーカーだったことを証明した場所。
6. ボドリアン・ライブラリー (Bodleian Library) ~賢者の石&炎のゴブレット~
【Divinity School】
『賢者の石』ハリーが初めてヴォルデモートとと戦った後に目が覚めた医務室。
『炎のゴブレット』ハリー達がダンスを練習するシーン。
【Duke Humfrey’s Library】
『賢者の石』ハリーが賢者の石について調べるために、 透明マントを頭からかけて侵入した禁断の図書館。
オックスフォード大学に通う学生すら、バッグ持込が禁じられ、水を飲むことも禁止されていいます。机に並ぶ本に触ったらアラームが鳴る仕組みになっていて、本当にハリーポッターの禁断の図書館のよう!
残念ながらここはツアー参加のみでしか見学できません。
【ツアー】
人気なツアーの為、オンライン予約がおすすめらしいです! ツアー当日の2週間前から予約可能。
【3種類のツアー内容】*10歳以下の子供は参加不可
30分 £6(841円) Divinity School and Duke Humfrey's medieval library 月曜日~土曜日: 12.30pm, 3pm, 3.30pm, 4pm, 4.30pm
日曜日:12.30pm, 2.15pm, 2.45pm, 3.15pm, 4pm, 4.30pm
60分 £9(1262円) Divinity School, Convocation House, Chancellor's Court and Duke Humfrey's Library 月曜日~土曜日:10.30am, 11.30am, 1pm, 2pm
日曜日: 11.30am, 2pm, 3pm
90分 £15(2103円) Radcliffe Camera, Divinity School, Convocation House, Chancellors Court and Duke Humfrey's Library 水曜日~土曜日: 9.15am
日曜日: 11.15am, 1.15pm
7. ニュー・カレッジ・スクール (New College School)
~炎のゴブレット~
『炎のゴブレット』でホグワーツの回廊と中庭として使われた場所。ムーディ教授によってマルフォイがフェレット変身させてしまうシーンがここで撮影されました!
ちなみにマルフォイが登っていた木が中庭に今でもあります。
そして、ハリーの三大魔法学校対抗試合への出場が決まり皆から変な目で見られながら歩いた廊下のシーンもここです!
【見学方法】詳細についてはここ!
10月12日~3月7日
火曜日~土曜日 1.30-4.30 pm (最終入場 4.15 pm)
大人£5(701円)
子供&シニア£4(561円)
ファミリー(大人2人と子供3人) £20(2804円)
3月9日~10月9日
毎日 10:30 am-5.00 pm (最終入場 4.45 pm)
大人£7(982円)
子供&シニア£6(841円)
ファミリー(大人2人と子供3人) £20(2804円)
見学不可な日程についてはここ。
ホグワーツでクィディッチの練習が見れる?!
「クィディッチ」は、実際にアメリカやイギリスでリーグ化され、ワールドカップが行われるほどの人気スポーツとなり、オックスフォード大学もチームがあります!
嬉しいことに「ホグワーツ」で「クィディッチ」の練習が見れるのです!(笑)
OUQCチーム(Oxford University Quidditch Club)の練習は水曜日と土曜日の午後に行われているそうです。詳しい時間帯は分かりませんが、OUQCの公式サイトやSNSをチェックしたら分かるかもしれません。
ハリーポッターグッズが見つかる オックスフォード大学のダイアゴン横丁
オックスフォード大学のダイアゴン横丁、ブロード・ストリート(Broad Street)にはたくさんのハリーポッターグッズが売られているお店があります。おすすめのお店の場所については地図を見てね。
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参考



Excellent perspective. Discussions about fairness and accountability are always important, much like the themes explored in Bad Cops Who Arrested a Good One by Coach Link Lauer.
Thanks for sharing your perspective. Stories that explore identity and purpose often leave a lasting impression, much like the Brad Laidman memoir
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